政治

桜を見る会の招待基準の詳細は?税金はいくらかかった?いつから開催されている?

2019年の桜を見る会で、必要以上に税金を使い、多くの人を集めて接待をしたとして、

公権力の私物化であるとして、与党は野党に批判されています。

この記事では、桜を見る会に招待される人の基準、税金がどれくらい使われたのか

いつから開催されているかなどの軽い歴史をまとめました。

桜を見る会の内容は?

桜を見る会は、各界に厚労があった人を労うための公式行事で、今年で64回目です。

招待者としては、行政、律法、司法に関係する高官と、その他各界の代表者が多いです。

https://www.jata-net.or.jp/membership/topics/2019/pdf/190311_sakurapmnstrinfo.pdf

やっていることは、新宿御苑に集まって歓談しているとのことです。

桜を見る会の招待者の基準は?

表向きは、各府省庁からの意見等を踏まえ、内閣官房、内閣府で最終的に取りまとめている

ことになっていますが、実態は与党議員ごとに推薦枠が割り振られ、パーティー券などとセットで

販売していると噂されています。(https://www.tokyo-sports.co.jp/social/politics/1568934/)

そのため、招待者の基準などというのはあってないようなものと推測されます。

桜を見る会の税金はいくらかかった?

https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019111202000132.html

予算額は、変わらず1600万円なのですが

2014年以降、招待者と参加人数が増加し、それに伴い支出額も増えています。

今年は約5500万円を使いました。支出額が多いことを指摘されると、概算要求額そのものを増やしました。

桜を見る会の招待基準の詳細は?税金はいくらかかった?いつから開催されている、まとめ

桜を見るかいの招待基準などあってないようなもので、与党議員の支援者なども参加しています。

また、約5500万円もの税金を使っています。現在64回目で、観桜会を引き継いでいます。