政治

立花が落選した。参院埼玉補選で落選した理由とこれからの立花氏の展望は?

立花孝志が落選しました。参院埼玉補選で落選した理由と

これからの立花氏の展望についてまとめてみました。

立花が落選した参院埼玉補選の結果詳細は?

投開票の結果、立花氏の落選が決定しました。

全体の投票率は20.81%と大変低いものでした。

国政選挙は40%程度の投票率になることが多いので、いかに興味をもたれていないかが窺い知れます。

立花議員は40%程度の投票率があれば勝てる可能性があると踏んでいました。

今回、得票の90%程度が上田氏に行き、10%がN国党に行きました。

これが、既得権の大きさであると立花氏は考えているそうです。

立花氏が参院埼玉補選で落選した理由は?

https://hochi.news/articles/20191027-OHT1T50216.html

立花氏は、投票率の低さを理由としています。

なぜなら投票率が低いと、当然組織票が強い候補が勝つからです。

そして、投票率を低くしたのはメディアの責任であるとしています。

東京都知事選などであれば、昼など情報番組でバンバン宣伝するのに、今回の参院埼玉補選では

今回は、まるで選挙がなかったかのような扱いであるとしています。

新聞はまだ扱っていたのですが、テレビ特に埼玉テレビなどであまり扱われなかったとしています。

メディアは既得権益側であるとしてます。

選挙当日になっても、そんなに報道されていないとしています。

立花氏の、埼玉参院補選後の展望

今回の選挙は、勝っても負けてもなんともないとのことです。

そして、埼玉補選で若い世代からの支持があることがわかって良かったとしています。

また、今回30万票獲得できていれば手応えを嬉しいとしています。

そして、今回は得票率50%を超えることを狙っていたのですが、それが失敗の原因と考えているとのことです。

次からは、もっと政策を肝に据えて選挙戦を戦うとするとのことです。

また、これから首長選挙で勝てれば地域で条例などを作っていけるとしています。

例えば、NHKの集金人に制服を着せるであったり、NHKに受信料を払わない人に5万円を払うなどです。

N国党は、選挙を経る度に獲得する票の質が上がっているとしています。

市長選挙は、これからバンバン出ていくとのことです。

市長は居住要件がいらないからです。ですので、小金井市長、港区など、でれる選挙にはどんどん

出ていくとのことです。

とにかく、立花氏は選挙屋に徹し、選挙にバンバン出ていくと発言しています。

そして、年内解散があった方が良いとし、衆議院議員選挙に狙いを定めています。