スキャンダル

小泉進次郎の失言、名言まとめ、様々な発言の背景とは?

最近、小泉進次郎氏が何かと話題ですよね。海外での失言を理由に、識者などから大臣を辞任すべきなどの厳しい声も寄せられています。さて、これまでの小泉進次郎氏の発言の中でも、名言、失言を集めてみました。楽しみながらご覧ください。

小泉進次郎の失言1

今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている。

ニューヨークの国連本部での発言です。あなたの日本語能力が、今のままではいけないと思います。

また、ニューヨークの国連本部の気候行動サミットでは、そこまで存在感を示すことができませんでした。

小泉進次郎の失言2

気候変動のような大きな問題は楽しくかっこよくセクシーであるべきだ。

この発言は、フィゲレス前事務局長の言葉を引用したものです。セクシーという言葉自体、クールという意味合いで使われることもあります。ただ、政治の場ではあまり多用されるものではありませんし、メディアにどのように切り取られるかまでは意識できていなかったようです。

小泉進次郎の失言3

政府全体として「われわれは削減していく」と表明している

ニューヨークの国連本部の気候行動サミットの記者会見で、記者からの質問がありました。

記者 今後半年や1年間で石炭火力発電をどう減らしていくのか?

小泉進次郎 「削減します」(どやっ!!)

記者 どうやって?

小泉進次郎 沈黙

小泉進次郎 政府全体として「われわれは削減していく」と表明している

つまり、答えられないということです。具体的な施策について、勉強していないことがバレてしまいましたね。この程度なら高卒の私でも大臣ができるのではないかと思ってしまいます。

小泉進次郎の失言4

私の中で30年後ということを考えた時に、30年後の自分は何歳かなとあの発災直後から考えていました。だからこそ、私は健康でいられればその30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います。だからこそ果たせる責任もあると思う

9/17の福島での記者会見で、具体策を問われた時の発言です。

また、次の発言も合わせてご覧ください。

小泉進次郎の失言5

福島県民の皆さんとの約束だと思っています。その約束は守るためにあるものです。守るために全力を尽くします

この失言4と5の失言から、小泉進次郎は具体的な発言を避けることで、責任から逃れようとしていると推測できます。”言語明瞭、意味不明”と称された竹下登元首相のようです。

ここからは、少し雰囲気を変えて小泉進次郎の名言を集めていきます。

小泉進次郎の名言1

信念を曲げても、国民からも他の党からも誰からも評価されない

郵政民営化法案に対して、反対していた時の記者団に対しての発言です。

小泉進次郎の名言2

さっそく緊張を解いていただいて、ありがとうございます

出典(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0015/17404090015004a.html)

2010年4月10日の安全保障委員会で質問しようとした時に、安住淳委員長が「小泉純一郎君!」と誤って指名しました。そこで、この切り返しをしました。

進次郎氏は「安住委員長は役者だな、と思った。間違えたのではなく、新人の緊張をほぐしてやろうというご配慮でしょう」とコメントしました。

小泉進次郎の名言3

私は常に心掛けていることは、自分の話している言葉に「体温」と「体重」を乗せることです。

出典(https://globis.jp/article/4933)

グロービス知見録での発言です。もともと、自民党の世襲議員がもう批判されていた時があり、その時は選挙演説を聞いてもらえなかったそうです。そこで、自分の演説を録音して何度も聞いたそうです。そこで、気づきを得て、改善されたとこのことです。なるほど、地道な努力を続けてこられたのですね。

小泉進次郎の失言、名言まとめ

小泉進次郎の失言も名言もどちらもあります。まだまだ勉強不足であると批判もされていますが、これから勉強されて活躍されることを願っております。