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東大生協食堂は消費税増税で値上げする?ポイント還元の対象になってるのか?

最近、定食屋でご飯を食べていて、ふと東大生が出ているTV番組を見ました。そこで、そういえば大学の食堂って、消費税増税で値段が上がるのか気になりましたので調べてみました。

東大生協食堂は消費税増税で値上げするのか?

東大生協食堂は消費税増税で値上げをするのかということですが、値上げするとのことです。外食の扱いを受け、軽減税率は適用されないと思われます。ですので、値上げされることがほぼ確実です。

そもそも、今回の消費税増税がなぜ行われたかについてですが、財務省のホームページによると、現役世代が急速に減り、高齢者が急速に増えていく中で社会保障財源のために所得税や法人税を増やせば現役世代に一層負担が集中する形になる。ですので、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が高齢化社会における社会保障の財源としてふさわしいとのことです。

消費税は毎年10兆円程度の税収が続いているとのことです。

東大生協食堂はポイント還元の対象になっているのか?

東大生協食堂はポイント還元の対象になっています。しかも5%還元されます!!

経産省監督下にあるキャッシュレス・消費者還元事業のPDFを探したところ、東大生協 駒場食堂と東大生協 食堂の文字がバッチリありました。これにより、東大生協書籍部は2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間はポイント還元の対象になっていることがわかりました。いやー、羨ましい限りです。これで、東大生が割安な値段でお昼ご飯を食べてくれたらなと思いました。

東大生協食堂で増税後に認められた、ポイント還元とはどのような制度なのか?

簡単に言うと、電子マネー、クレジットカード、デビットカード、スマホでのQR決済を対象店舗に置いて行った場合、原則として購買金額の5%、中小、小規模店舗では2%を還元するというものです。

このような制度があるならば、何がなんでもキャッシュレスで決済してやろうという気になりますよね。

ちなみに、生協食堂のサイトを調べて見たのですがキャッシュレス決済はクレジットカード、交通系ICカードに対応しているとのことです。

一般の方でも食堂は利用することができますので東大生協を利用される方は十分にご注意ください。

また、ポイントが還元されるのは2020年6月までです。

それ以降のことを考えて、たくさん利用すると良いかもしれません。

東大生協食堂は増税で値上げするのか、ポイント還元の対象にはなっているのか、まとめ

東大生協食堂は増税で10月から値上げをします。また、ポイント還元の対象にはなっているので、クレジットカードや交通系ICカードでの学食パスを利用することをお勧めします。

また、東大生協の組合員になれば10%引きで食堂でご飯を食べることができ、さらにクレジットカードでのポイント還元が使えます。すごいことになりそうです。

私も、出張がある時などに、生協食堂を試しに使ってみようと思いました。