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東大生協書籍部は増税で値上げするの?ポイント還元の対象にはなっているのか?

最近、東大生が出ているクイズ番組を見て、しみじみと思うのが学生の頃にもっと勉強しておけばよかったなということです。

反省して、これからの人生に活かしていきたいです。

さて、今回の記事では本郷、駒場を含む東大生協書籍部は増税で値上げするのか、そして経産省のポイント還元の対象になっているのかについて調べました。

東大生協書籍部で本を買う人にとっては、必見の情報です!!

東大生協書籍部は増税で値上げするの?

東大生協書籍部は値上げをします。

さて、その前に書籍の扱いについてみていきましょう。

東大書籍部に限った話ではなく、今回の増税で書籍は軽減税率の対象になっているのでしょうか?

いえ、なっていません。新聞が軽減税率の対象になっているのにも関わらずです。ちなみに、ドイツ、イギリス、フランスでは書籍は軽減税率の対象に入っています。

フランスは、標準20%に対し書籍5.5%、雑誌と新聞2.1%、ドイツは標準19%で書籍・雑誌・新聞7%、イギリスに至っては、標準20%に対し書籍・雑誌・新聞ゼロ税率です。

出典(https://shuppankoho.jp/faq/taxrate_qa.html)

政府の考え方としては、書籍が軽減税率の対象になっていないのは有害図書をどのように扱うかが難しいからとのことです。

また、新聞の軽減税率は定期購読契約が結ばれた週2回以上発行されるものに限るということです。

うーん、やはり何か裏の意図を感じてしまいますし、釈然としないものがあります。

ただ、何を言っても現状が変わるわけではなく、書籍は現時点では軽減税率の対象にならないということです。

残念ながら、東大生協書籍部を利用して現金で本を買う人は値上げした値段で買うことになります。

ただ、生協組合会員の方なら10%引きなので嬉しいですよね。羨ましい限りです。

東大生協書籍部は増税後のポイント還元の対象にはなっているのか?

東大生協書籍部はポイント還元の対象になっています。

経産省監督下にあるキャッシュレス・消費者還元事業のPDFを探したところ、東大生協駒場書籍部と東大生協本郷書籍部の文字がバッチリありました。これにより、東大生協書籍部は2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間はポイント還元の対象になっていることがわかりました。いやー、羨ましい限りです。これで、東大生がたくさん本を買って、勉学に励んでほしいなと思いました。

東大生協書籍部で増税後に認められた、ポイント還元とはどのような制度なのか?

簡単に言うと、電子マネー、クレジットカード、デビットカード、スマホでのQR決済を対象店舗にておこなった場合、原則として購買金額の5%、中小、小規模店舗では2%を還元するというものです。

こう言ったお得な情報を聞くと、意地でもキャッシュレスで決済したくなりますよね。

ちなみに、生協書籍部のサイトを調べて見たのですがキャッシュレス決済はクレジットカードにしか対応していないようでした。

東大生協を利用される方は十分にご注意ください。また、ポイントが還元されるのは2020年6月までなので、それ以降は10%の消費税が課されます。それまでに買いだめすると良いかもしれません。

東大生協書籍部は増税で値上げするのか、ポイント還元の対象にはなっているのか、まとめ

東大生協書籍部は増税で10月から値上げをします。また、ポイント還元の対象にはなっているので、クレジットカードを作成することを強くお勧めします。

また、東大生協の組合員になれば10%引きで本が購入できるので素晴らしいですね。

私も少しずつ本を読んでいきます!!