政治

立花孝志が辞任? 脅迫騒動に関する黒幕、そしてその衝撃の真相とは!!

立花孝志の「辞任する」旨の発言の原因となった、脅迫とされる発言内容と、その理由とは!!

「おっさん、もう年だし、仕事できへんようにしてやるだけのことなんで。とことんかかって来いよ、二瓶文隆。息子のほう、25歳。こいつのほうが将来があるので徹底的に潰しに行きます」
「俺、この子のお母さん、彼女も知ってますよ。徹底的にこいつの人生、僕は潰しにいきますからね。二瓶親子、とくに息子、覚悟しておけ。お前ら、許さんぞボケ!」

出典(https://lite-ra.com/2019/09/post-4957.html)

このような発言をyoutubeチャンネルでしたとして、中央区区議の二瓶文徳氏が月島署に被害届を出したとのことです。現在、立花孝志議員は発言をしたことを認めています。

では、一体どうしてこのような発言をしたのでしょうか?

立花孝志議員は、二瓶文徳中央区区議(25)が今年の2月にN国党に公認を求めてきたのにも関わらず、今年の6月29日に開かれた第二回総会以降、現在に至るまで一切連絡を取れていないということに怒っているそうです。

また、父の二瓶文隆江東区区議(48)に対しては、N国党の公認を求めてきました。

しかし、親子共に、国民の声を直接聞くために、N国党議員が持ち回りで行うコールセンター業務に参加せず、お金を払って他の人に業務をさせることもあったそうです。

また、二瓶文隆江東区区議は税理士の仕事が忙しい際は、N国党に持ち込んで仕事をしていたとのことです。

これらの非協力的な態度が、N国党を信じて投票してくれた人に対する裏切りであるとして立花孝志議員は怒り心頭のようです。

また、もし裁判で有罪になれば国会議員を辞職すると発言しています。

立花孝志が辞任する可能性を持ってまで、何に抗議しているのか?

警察のあり方、二瓶親子に対する抗議として、裁判を起こしたいそうです。

まず、警察についてですが、基本的に警察のずるい点として、起訴せずに罰金刑や執行猶予で有罪にすることができる点だとしています。また、取り調べの内容が事前に漏れていたことから、守秘義務を守っていないとして警察の姿勢に対して、猛抗議しています。

次に、二瓶親子に対してですが、公人として被害届を出すのではなく、言論で抗議すべきだとしています。

立花孝志が辞任寸前まで追い込まれた、脅迫事件に関する不審な点

立花孝志議員が辞任寸前まで追い込まれた、脅迫事件に関する警察の不審な点2つ

1つ目 捜査で動いているのが警視庁捜査一課であること

脅迫という罪は、せいぜい懲役2年程度の罪であり、強要などに比べると軽い罪であると立花孝志議員は発言しています。それにも関わらず、月島署の所轄だけでなく、わざわざ警視庁の捜査一課が動いているところが怪しく、政治的意図が裏で働いていると考えているそうです。

立花孝志曰く、取り調べの前には、管理官(警視庁内でもナンバー3の役職)の姿も見えたそうです。

また、取り調べは捜査一課の刑事2名の行われたと発言しています。

2つ目 警察が、立花孝志には取り調べ内容を言わないように伝えていたのに捜査の情報が漏れていたこと

立花孝志が月島署に呼ばれる前に、すでにマスメディアがそのことを知っているという事実からしても二瓶サイド、または警察が情報をリークしたとしか考えられない点です。

立花孝志は、この点からも政治的権力を持つ人が立花氏を潰そうとしていたと考えています。

また立花孝志は、もしYoutubeでの発言力がなく、自分自身で情報を発信していなかった場合は警察とメディアによって、起訴される前に罰金刑で有罪処分になり、メディアがそれを書くことで政治家としては終わっていたのではないかと考えています。

3つ目 二瓶文隆氏とNHKのつながり

8/30に二瓶文隆氏の事務所に立花孝志が訪れた際、nhk職員の名刺が3枚も置いてあったとのことです。

また、その中にはNHKの上野営業所の職員がいたとも発言しています。

NHKと敵対するはずの議員の机に、なぜNHK職員の名刺があったのか不思議であると考えているとのことです。

立花孝志が辞任? 脅迫騒動に関するまとめ

明後日(9/11)15-18時に月島署に行くとのことで、これからも目が離せません。

また、メディア各社に対し、同じ公人なのだから二瓶文隆氏のところにも取材すべきと主張しました。

それに加え、自民党の責任の取り方についても異議を唱えていました。大臣や政務官は辞めるが国会議員は辞めないあり方に疑問を呈するためにも、国会議員を辞める可能性を示唆したとのことです。

ちなみに、黒幕が一体誰なのかは、確かな情報はわかりませんでした。

これからも、情報を継続してチェックしていきます。