スキャンダル

西田哲也は覚せい剤使用で逮捕された経産省官僚   その裁判の判決が衝撃的と話題に!!

西田哲也に関する事件のまとめ

経済産業省・製造産業局自動車課 課長補佐の西田哲也は2019年4月に警視庁に逮捕されました。

容疑は覚せい剤所持です。覚せい剤およそ22グラムが入った国際郵便物を自宅で受け取ったとのこと。

つまり、覚せい剤を輸入したということです。また、注射器が省内の机の引き出しの中にあったとのことです。驚きですね。

西田哲也のプロフィール

年齢:28歳

職業:経済産業省 キャリア官僚 製造産業局自動車課課長補佐

住所:東京都足立区綾瀬3丁目

最終学歴:東京大学 工学部 システム創成学科

出身高校については、調べたものの分かりませんでした。しかし、東大にストーレートで入学し、経産省に入省する超エリートなので、いわゆる御三家出身かもしれません。

西田哲也が覚せい剤を使用するにいたった経緯

仕事のストレスで覚せい剤を使った

annより引用

さて、どういった経緯で覚せい剤を使用するにいたったかというと

平成25年に資源エネルギー庁に入省し、東日本大震災後に注目を浴びた新エネルギー担当に配属され、残業時間が約300時間を超えたとのこと。そして2年後、経産省の自動車課に異動し、残業時間が約150時間程度になったものの、うつ病になってしまったとのこと。

うつ病を治すために、病院でリタリンなどの向精神薬などを処方されたとのこと。

そして、より効き目の強い薬を求め、覚せい剤を求めるようになったとのこと。

2019年の2月に池袋の路上で売人と接触し、覚せい剤を購入したとのこと。

そして、売人から買うと1g3-4万円もするので、より安く購入できる海外から密輸入を図ったとのことです。

西田哲也の裁判での証言、衝撃の判決内容は!?

被告人「朝起きたタイミングです」
検察官「朝ごはんや抗うつ剤の前に使っていたと?」
被告人「使用すれば動けるだろうという頭になっていました」
検察官「なぜ抗うつ剤より先に覚せい剤を?」
被告人「使った時により効果があって、自分の中の成功体験で手を出していました」

出典(https://blogos.com/article/401703/?p=2)

検察官「仕事に行きたかったのが覚せい剤を使った理由ですか?」

被告人「行きたい意欲はあったし行かなければと思っていた。休む時もあったけど、周りに迷惑をかけるので遅刻か半休でも行こうとしていた」

出典(https://blogos.com/article/401703/?p=2)

検察官からの論告で、2019年の2月から覚せい剤の使用を開始し、1日2回、毎日使っていたとのこと。経産省のトイレや会議室でも使用しており、所持していた量は使用の700回分の量。

グラム数を見ると、転売目的も考えられますが、自分で使うためのものとして判断されたとのことです。

また、初犯であることも加味されて3年6ヶ月の求刑でした。

まとめ

西田哲也氏には罪を償って、また社会で活躍して欲しいですね。

また、経産省を含め、残業が多いことが常態化している公官庁の働き方改革も必須だと思います。