政治

N国党の立花孝志議員がマツコデラックスと東京MXテレビを提訴、その驚きの内容とは!!

(出典)https://news.livedoor.com/article/image_detail/16984830/?img_id=22186527

立花孝志議員がマツコデラックスと東京MXテレビに提訴をする経緯

マツコデラックス氏が「N国党に投票した人はふざけている、気持ちが悪い」と発言したことに対し、立花孝志議員は抗議の意思を示すために、3週間連続で毎週月曜日の17時ごろからMXテレビ前に集まっていました。

しかしながら、3週間連続でMXテレビからの回答が「検討中」であり、耐性がついてきたということと、立花氏自身、忙しいということから

先着1万名の有権者集団が原告で、マツコデラックス氏とMXテレビを被告として訴えようとのことです。

これで、マツコデラックス氏とMXテレビを被告として扱うことができると強調していました。

また、公共の電波を使っているのに回答をしないMXテレビに対しても、回答すべきと強調していました。

立花孝志議員が、マツコデラックスと東京MXテレビが法律に違反していると考える衝撃の理由とは!!

マツコデラックスに対する立花孝志議員の考え

立花孝志議員いわく、マツコデラックスは民法の710条に違反しているのではないかとのこと。

マツコデラックスは公共の電波を用いて、N国党の人間、あるいは支持者に対して気持ち悪い人たち、ふざけていれている人、宗教的な感じもあるなどの発言をしています。

これが、名誉毀損や侮辱にあたると立花孝志議員は考えています。そして、N国党に投票した、であったり、N国党に投票することを勧めている人がいる以上、そういったレッテル貼りはやめてほしいと考えています。

また、反論する機会もないので、やはりマツコデラックスの発言は侮辱行為にあたり、慰謝料請求の対象にあたるとのことです。

東京MXテレビに対する立花孝志議員の考え

立花孝志議員は、マツコデラックスの発言の場を提供しているのが、東京MXテレビであるという風に考えています。なぜなら、放送法第4条で、放送局は政治的に公平、中立である必要があり、複数の意見がある場合はそれらを紹介する必要があるのに、それをしていないからです。

立花孝志議員によると、東京MXテレはマツコデラックス氏の意見と、反対の意見をまだ紹介していないとのことです。

マツコデラックス、東京MXテレビどちらに責任がある?

立花孝志議員の考えでは、発言をしたマツコデラックスか、その発言をさせた東京MXテレビのどちらかに責任があるとのことです。

そして、この両方を被告にすることで、両方の言い分を聞いてみたいとのことです。

立花孝志議員の1万人、1万円、1億円集団訴訟の衝撃の内容まとめ

立花孝志議員は、今回原告資格があるのはN国党に投票した250万人であるとのことです。

そして、そのうち先着1万人を原告にし、慰謝料を1万円要求し、合計1億円をマツコデラックス氏、東京MXテレビに要求するとのことです。

そして、この裁判にかかる費用は、裁判所への手数料が32万円+弁護士費用+切手代1万円で

ざっと百万円を想定しているとのこと。一人あたり100円で1万円を請求できます。

想像以上にお手頃価格で裁判はおこせるのですね。

そして、立花孝志議員は原告の募集は今週中には始めることができるとのことです。

まとめ

ついに、MXテレビとマツコデラックスに対する裁判になると思われます。

めちゃくちゃ面白そうです。これからも動向をチェックしていきます。